職種紹介

 当社5つの職種を紹介しています。

※職種ごとの採用をしていますが、年次により採用していない職種がある場合があります。

※採用職種については募集要項をご覧ください


 製造職の業務内容は主に製造機器の操作やメンテナンス、生産管理、パート従業員の労務管理です。製造機械の操作やメンテンナンスに関しては簡単なものが多く専門的な知識は必要としていません。しかし、パート従業員を指導しまとめながら担当ラインの生産を管理していくためには突発的なトラブルにも対処できる力と円滑な人間関係を築けるコミュニケーション能力が必要です。

日々変わる製造現場において毎日のメンテナンスの積み重ねや工夫が数字で結果が出るため、やりがいを感じられる仕事です。


 工場を稼働させるために必要な設備の保守管理を行います。工場には大型の冷凍機や冷凍倉庫、ボイラー、排水処理施設などがあり、それらのメンテナンスが業務内容です。また、製造で使用する道具などは簡単なものであれば製作することもあり、社内では「機械場(きかいば)」とも呼ばれています。

機工職が担当する業務の範囲は幅広いため、自由度が高く自主性を求められます。専門的な資格や技術は必要ありませんが、担当する業務によっては国家資格を取得していただくこともあります。

直接、生産に関わる仕事は多くないですが工場の稼働を影で支える「縁の下の力持ち」的な存在です。


 検査開発職は微生物検査や規格検査を行う「品質管理」を中心に、衛生管理指導や規格書作成などを行う「品質保証」、既存商品の開発や新商品の開発を行う「商品開発」の3つの部署に分かれています。

検査職という職種柄、日々の業務にはルーティーンがありますがその積み重ねは商品の品質を高めお客様の満足度に繋がる重要な仕事です。

工場内での検査も多いため製造現場の状況に合わせられる柔軟な対応力や問題解決能力が必要であり、責任感は最も重要な仕事です。


 業務管理職の仕事内容は多岐に渡り、工場の運営に関わることから事務的な仕事まで行っています。生産計画を立案しそれをもとに原料や包装資材を仕入れ、営業部からのオーダーに合わせて配送手配し倉庫管理までを行う「業務部」、会社のお金や社員・従業員の給与などを管理する「経理部」、労務関係や人事・採用関係の業務を行う「総務部」と分かれています。

どの業務も工場の運営に関わる仕事であり、外部と連絡を取ったり現場と打ち合わせて進める仕事が多いため調整力やコミュニケーション能力が重要な職種です。


 全国7か所に営業拠点を持ち、既存のお取引先を中心に営業するルートセールスを行います。個人のお客様への販売はしていないので法人(企業)や団体への商品や販促などの提案、売込みが主な仕事です。また、様々な視点で提案をしていく中でお客様のニーズに合わせて新商品の開発に携わることもあります。

営業職なのでコミュニケーション能力はもちろんですが、工場との調整力・折衝力も求められます。