製造職の業務内容は主に製造機器の操作やメンテナンス、生産管理、パート従業員の労務管理です。製造機器の操作やメンテナンスに関しては簡単なものが多く専門的な知識は必要としていません。しかし、パート従業員を指導しまとめながら担当ラインの生産を管理していくためには突発的なトラブルにも対処できる力と円滑な人間関係を築けるコミュニケーション能力が必要です。

日々変わる製造現場において毎日のメンテナンスの積み重ねや工夫が数字で結果が出るため、やりがいを感じられる仕事です。

▶先輩社員インタビュー

現在、担当している仕事内容を教えてください

 岩見沢工場の製造部門で「成型」を担当しています。

「前処理」で製造されたコロッケの中具を成型しパン粉をつけて凍結させて「包装」に送る部署です。

家庭のコロッケの作り方で言うと蒸かしたイモを丸い形にしてパン粉を付けるところですね。

製造する製品に合わせて機械の組み替え、機械の調整、製品の生産管理などが主な仕事です。


仕事にやりがいを感じる時はどんな時ですか?

 大規模な食品工場ですがやっぱり食べ物屋なので「おいしい」かどうかが重要だと感じています。

商品が業務用のため一般消費者の方には僕たちが作ったものなのか分からず感想を聞ける機会はあまりないのですが、商品を知っている知人や友人から「おいしかったよ!」と言われた時にはやりがいを感じますね。

就活生にメッセージをお願いします

 僕は仕事や就職に限らず「誰かのために何かできる」と思っています。大袈裟だとは思いますが、社会に出るということは必ず誰かに関わっていくはずなのでそういうことかなと考えています。

スキルだとかは関係なく、どんなことでも観て、触れて感じることができればきっとうまくいくと思います。

僕は部署間での異動の経験があり一つの会社でも観る角度で出来ること、感じることがたくさんあるんだなと思っています。

みなさんも頑張ってください。