工場および営業所の紹介

北海道の3工場(岩見沢・栗沢・紋別)と営業所(東京支店)を紹介します


●岩見沢工場

 厳選された道産素材を先端技術で加工調理し、コロッケを中心とした農産食品や各種調理品を製造しています。パン粉工場も自社製造しており、コロッケは北海道産小麦を使ったパン粉から製造するこだわりを持っています。

 管理本部を置き本社機能もここに集約しています。平成29年5月に新工場が竣工し本格稼働となりました。

 これからの時代のあらゆる要請に応えられる設備と効率的な生産体制を構築しており、今後は新設備を活かしながら成長を目指していくことになります。

 


●栗沢工場

 道産野菜のコーン、かぼちゃ、にんじん、じゃがいもを中心に冷凍加工し、コロッケの原料、フレンチフライポテトをはじめとする各種ポテト製品やカーネルコーン、野菜ペーストなども製造しています。

 平成28年春より新工場が稼働し、製造・加工機器を一新しました。

  今後は新たな製品作りにもチャレンジしていくこととなります。

 工場は岩見沢市郊外の「美流渡」(ミルト)にあります。



●紋別工場

 当社発祥の地。オホーツク海の新鮮な海鮮素材を用い、帆立、鮭鱒、スケソウダラなどを加工、製品としていくら醤油漬け、秋鮭フィレー、イカカツ、サーモンフライや白身フライを製造しています。

 トロール船を自社所有し、漁撈事業部としての運営も行っています。

 工場は紋別市の中心部に位置し、平成25年に高度衛生管理型の帆立工場を新設しました。

 ヨーロッパへの輸出向けに国内では少ない「EUHACCP」(イーユーハサップ)を取得しています。



●営業部(東京支店)

 東京を始め全国七カ所に営業拠点を置いています。道産素材を前面かつ武器としている当社製品の販売先は、道内よりも本州のウエイトが高くなります。

 仕事はバイヤーや卸問屋へのセールスが中心で、スーパー、コンビニ、百貨店、外食産業、学校給食、病院、各種施設などが 取引先になります。

 一人の担当者が、商品を複合的に提案できることが当社の強みであり、セールスの面白ややりがいにもなっています。

  営業の相手は法人(会社)であり、個人先への営業はありません。また、新規先はベテラン社員が対応していますが、一元先や飛び込みのセールスは行っていません。