新入社員座談会

2019年度の新入社員に自身の就活について振り返ってもらいました


座談会メンバー

2019年新入社員代表

進行役



佐藤:この座談会では2019年4月に入社された14名の代表として3名にご協力いただき、自身の就活を振り返りながらモリタンに入社を決めた理由や入社してみての感想をお聞きしたいと思います。

3名の方、よろしくお願いします!

米山  渡部 山本よろしくおねがいしま~す


佐藤:質問に入る前にそれぞれの出身校と職種、配属先を教えてください。

米山:私は酪農学園大学出身で検査開発職として岩見沢工場に配属されました。

渡部:僕は北海学園大学出身です。製造職で配属は栗沢工場です。

山本:私は釧路公立大学出身です。業務管理職として栗沢工場に配属されています。


佐藤:それでは質問に入りたいと思います。まずは、みなさんが就活を始めた時期を教えてください。

米山:3年生の夏休みからインターンシップに参加したり少しずつ始めていましたが、本格的に動き出したのは広報解禁の3月からでした。

山本:私は3年生の秋から始めました。3年生の夏休みか秋冬のインターンで動き出すのが周りも多かったと思います。企業のインターン開催も多かったですし…早く始めた分余裕ができたのでこの時期から初めて良かったと思っています。

佐藤:今はインターシップの参加は当たり前になりつつありますね。早い段階から気になる企業の話を聞きにいったりできることは3月以降に余裕ができるのでいいことだと思います。渡部さんはどうでしたか?

渡部:僕は3年生2月の合説から始めたので二人よりは出遅れています。しかし、僕が希望していた企業のスケジュールはこの時期から始めても選考に間に合っていたので個人的には遅すぎたと感じてはいません。

正直、長期の就活は避けたかったのもあります(笑)


佐藤:就活っていろいろなパターンがあって、だからこそ自分のやり方が不安になりますよね。そんな中でもはじめは自己分析したり業界研究したりすると思いますが皆さんが当社のような「食品業界」を志望した理由はなんですか?

米山:私は大学で食品について学んでいたので、その知識や経験を仕事にも活かしたいと思っていました。なので食品業界を目指すのは私にとっては自然のことだったと思います。

渡部:僕は大学では生命工学を専攻しており食品に関わることも学んでいましたが、食品業界を目指すきっかけとなったのは回転寿司店でのアルバイトでした。自分が調理した商品をお客様が笑顔で食べているのを見たときにやりがいを感じ、将来も食品に関わる仕事がしたいと思っていました。

佐藤:お二人は大学で食品を学んでいたり、飲食店でのアルバイトの経験がきっかけになったりともともと食品に深い関わりがあって食品業界を志望したんですね。学生時代の経験は就職にも影響しますよね!

山本さんは3人の中で唯一文系大学出身ですが、食品業界を目指した理由はなんですか?

山本:私は業種を絞った就活はしていなくて、食品業界は複数ある志望業界の一つでした。その中で最終的に食品業界に入ることを決めたのは、食は人々に欠かせないものであり人々を笑顔にできるもの…食という観点から社会に貢献したいと強く思ったからです。


佐藤:様々な業界が様々な観点から社会貢献をしていますが、食品は人にとって一番身近ですよね。だからなのか食品業界は文理問わず人気な業界でもあります。それでも当社のようなBtoB企業はなかなか学生には見つけられにくい企業です。次はモリタンに入社を決めたを理由ずばり!教えてください。

渡部:僕の就職先の希望条件は色々ありましが、一番は「北海道で働きたい」ということでした。モリタンはその条件はもちろんその他の休日や福利厚生面でも内定を頂いた企業の中で自分の希望の条件に一番合っていたため入社を決めました。

山本:私も「北海道で働きたい」というのは大きかったです。企業探しは「北海道に本社があること」「地元の近くで働けること」「事務職系の仕事ができること」を中心に行っていました。私は北海道の赤平市出身ですが大学は釧路と少し地元と離れてしまったため、北海道内でなおかつ地元の近くで働きたいという想いは強かったです。また、事務職系の仕事に興味がありモリタンは職種別採用ではじめから「業務管理職」として働けることは安心でした。

佐藤:「北海道で働きたい」という気持ちは分かります…。私も4年前に就活していたときは一番大きな軸でした。北海道から出ることは1㎜も考えてなかったですね(笑)米山さんはどうしてモリタンだったんですか?

米山:私も北海道で働きたい思いはありましたが、モリタンに決めた一番の理由は「自分自身のやってみたいこととマッチしていた」ことです。食品に関わる仕事ってたくさんあると思いますがその中でも「検査職」に興味がありそこに関われる会社を探していました。検査職に携われる会社は複数ありましたが、一年目から検査の仕事ができる会社は少なくそこが魅力的でした。


佐藤:みなさん複数の企業から内定をもらっている中、様々な理由で当社に入社を決めてくれたわけですが、実際に会社で働いてみて入社前のイメージとギャップを感じることはありますか?

米山:入社前は内定者説明会や内定式で先輩社員や採用担当者と懇談や面談する時間があり疑問の解消する機会になりますが、やはり「ぼんやり」としか分かっていませんでした。入社してみて岩見沢工場は他の工場と比べて比較的人数が多いので新入社員の研修はゆっくりやってくれているので大きなギャップは感じることなく今は少しずつ仕事を覚えていっています。

佐藤:なるべくギャップを感じないように先輩社員に直接聞ける機会は増やすようにしていますが、やはりやってみないと分からないこともありますからね~。一歩ずつ着実に仕事を覚えてもらえたらいいと思っています。

栗沢工場のお二人はどうですか?

渡部:正直…ギャップは感じています。単説や内定後の先輩社員交流も岩見沢の社員さんがメインだったので栗沢工場で働くイメージはしにくかったです。(笑)岩見沢工場とは20分ほどしか離れていないですがやっていることが全然違うので最初は戸惑いもありました…。

山本:私も同じです。モリタンの3工場全部がやっていることが違うのでそれぞれについて深くカバーすることは難しいのかもしれませんが、入社前とは少しギャップを感じています。一番感じているのは夏の忙しさです。

農産物の一次加工なので季節や時期によって扱う製品が変わりスイートコーンの時期の夏は忙しかったです。

渡部:確かに忙しかったぁ~(笑)そういう繁忙期の情報もあると良かったな~と思います。

佐藤:そうですね…(汗)山本さんの言う通り3工場の情報を全て伝えきるのは難しく、そこは毎年悩むところでもあります…。隠していたわけではないので誤解しないでくださいね!(笑)

私も採用担当になって3年目。少しでも学生や新入社員の皆さんに頼られる存在を目指してがんばりますので今後ともよろしくお願いします!!


佐藤:以上で、新入社員懇談会は終了しますが最後に一言ずつ就活生に向けてメッセージやアドバイスをお願いします。

米山:就活中はたくさん悩んで納得のいく企業とであるようにがんばってください!

渡部:就活は企業研究も大事ですが、自己分析も重要です。いろいろな自己分析の方法があると思いますが周りの人の客観的意見も聞きながらしっかり自分のことを分析し満足のいく就職活動をしてください!

山本:興味がない企業でもいろいろな業種・職種を調べると意外な発見があります。志望企業についてはしっかり調べ理解を踏められるよう努力することで就活への満足度は上がると思います。がんばってください!